anemosは、ギリシャ語で「風」を意味します。
風は目に見えませんが、空気を動かし、環境を変え、遠くのものを運ぶ力を持ちます。
私たちはデザインを、形をつくる行為にとどまらず、状況や価値の流れを変える力として捉えています。
anemosは、文化・空間・社会のあいだに新しい流れを生み出し、
デザイン、編集、出版、展覧会キュレーション、アートイベントのプロデュースなど、
まだ見えていない可能性を運ぶクリエイティブ・エージェンシーです。
anemos
4-6-5 2F Minamiaoyama, Minato-ku, Tokyo 107-0062 Japan
mail: info@anemosart.com
photo: Yuna Yagi (atelier now/here)
黒澤浩美Co-CEO / キュレーター、プロデューサー
ボストン大学(アメリカ合衆国)卒業後、水戸芸術館(水戸)、草月美術館(東京)を経て、2003年、金沢21世紀美術館建設準備室(金沢)に参加。建築、コミッションワークの企画・設置に関わる。2004年の開館記念展以降、「オラファー・エリアソン」「フィオナ・タン」「ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー」「マーク・マンダース」など、国内外で活躍する多数の現代美術作家の展覧会を企画。ミュージアム・コレクションの選定や、学校連携など、多様なニーズに向けた教育普及プログラムも企画・実施。2025年4月より、株式会社ヘラルボニーCAO(Chief Art Officer)、Rabbit Hall(公益財団法人石川文化振興財団)ディレクター。
高城昭夫Co-CEO/Editor
東京都生まれ。出版営業を皮切りにキャリアをスタートし、エスクァイア マガジン ジャパンでは販売・マーケティング・Webを統括。その後、編集領域へ軸足を移し、美術・映画などカルチャー分野の書籍・ムック制作を手がける。2009年に編集制作会社パッド株式会社を設立。経済誌『Forbes JAPAN』コントリビューティングエディターとして年間100社超の経営者・キーマンを取材するほか、企業広報誌や公益団体会報誌の編集長も務める。編集者として、ビジネスからカルチャーまで幅広いジャンルに携わっている。
http://pad-inc.com
photo: Yuna Yagi (atelier now/here)
林 琢真Co-CEO / アートディレクター
札幌生まれ。中島英樹に師事。林琢真デザイン事務所代表。美術や建築の展覧会におけるグラフィックのアートディレクションを中心に活動。2017年よりTOTOギャラリー・間での建築展のメインビジュアルのデザインを担当する。主な個展に「FIGURATIVE AND ABSTRACT」(アムステルダム・東京、2020)。主な受賞に、ニューヨークADC、東京ADC、造本コンクール、全国カタログ・ポスター展、交通広告グランプリなど。
https://htdo.jp
